ソフセラはハイドロキシアパタイトナノ粒子を用いて医療分野・工業分野・化粧品分野における様々な研究・開発をおこなっています。

株式会社ソフセラ企業情報代表挨拶

代表挨拶

株式会社ソフセラは2007年10月に国立循環器病センター(現 国立循環器病
研究センター) 先進医工学センター 生体工学部にて研究開発された「高結晶・高分散焼成ナノハイドロキシアパタイト」に関する技術移管を受けて事業を開始いたしました。
一人の研究者が「腹膜透析患者様から、感染症の脅威に直面する恐怖を取り
除ける材料が必要である」という想いから研究を重ね、作り上げた技術を患者様へ繋ぐという責任の重い使命を弊社の存在意義として日々活動しております。

感染症は1929年にペニシリンが発見されて以降、医療技術と菌の戦いは一進
一退という状況が続いております。特に腹膜透析や補助人工心臓など、体内外を繋ぐチューブを使用されている患者様にとって身近な脅威でもあり、その不安が大きく患者様のQOLを低下させる大きな要因ともなっております。

ソフセラはそのような患者様を常に想いQOL向上の一助となれますよう、世界
無二のオンリーワン技術に甘えること無く、日々技術の向上に努め、医療機器
メーカー様に新技術の提案を続けてまいります。

                

また弊社の技術は、高生体親和性、高結晶ナノ粒子という高付加価値を持つことから、抗感染症以外の分野においてもご興味を頂き、広く医療分野での採用が進んでおります。
我々の企業理念でもあります「常に基本に忠実であること」「臆病なまでの品質へのこだわり」を変えること無く、革新的な高生体親和性技術を提供してまいり
ます。

今後ともソフセラの活動にご期待ください。

株式会社ソフセラ代表取締役:河邊カーロ和重
  • 電子顕微鏡映像撮影受託
  • よくあるご質問はこちらからSHApについて

ご要望に応じてSHApの応用法、複合体応用法などをご提案いたします。ご注文、ご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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MD 638636/ISO13485

株式会社ソフセラは、
ISO13485認証取得企業です(彩都工場)